現代社会に役立つ心理カウンセラーの資格を取得して貢献しよう

カウンセリング

さまざまな取得する方法

勉強

ジャンルはさまざま

今はストレスが溜まりやすい社会といわれているだけにストレスに対する精神的な負担は、多くの人が抱える悩みとなっていることがあります。そのため心理学を学ぼうとする人も増えてきています。心理学を学ぶにあたって何か資格を取ろうとする人も多く、その種類もさまざまです。大学や大学院を出て取得する資格もあれば、セミナーや講習を受けて取得する資格もあります。心理学を学ぶといってもジャンルは多く、産業心理、臨床心理、犯罪心理、児童心理、スポーツ心理など、勉強して資格を取ろうとするのであればどの専門の心理学を学ぶのか勉強をする前に事前に知ることが必要となってきます。心理学が少しずつ人気を呼んでくるようになり、これからも勉強する人は増えてくるかもしれません。

すべてが民間です

心理学では、実は国家資格は存在していません。すべてが民間資格となっています。もしかすると臨床心理士という資格は国家資格になるかもしれないといわれていますが、今のところはまだ実現に至っておりません。そしてその臨床心理士は大学を卒業してから大学院の修士課程を経て受験資格を得られるようになるため、取得を目指すには大学と大学院に通う期間を含めると、最低でも7年間の勉学を必要とします。そのうえ大学院によっては修了してから1年間の実務経験を必要とするところもあり、取得には長い期間を覚悟しなければなりません。そこまでの資格を目指さなくて良いという人は大学で学ぶ心理学の必要単位を取得すれば得られる認定心理士や、セミナーに通って取得することができる産業カウンセラーという資格もあります。